許可ダイアログで「許可」を選んでください。
押すとすぐ変わります。この端末だけの設定です(写真には関係しません)。
撮影・記録・比較・保存は、一度開いた端末ならネットが無くても使えます。 姿勢ラインの自動検出だけは部品(約17MB)を読み込むので、院の Wi-Fi にいるうちに 「この端末に保存」を押しておくと、会場などネットの無い所やテザリングでも通信を使わずに出せます。
前屈・後屈も自由枠の1つです(最初から入れてあるだけ)。名前を書き換えたり、「消す」で外したりできます。 自由枠はグリッドとゴーストだけで、姿勢ラインは引きません。 グリッドは「横から」(重心線1本)か「前後から」(左右対称の線)を選べます。 撮影画面の左上の枠のボタン →「+ 枠を追加」からも足せます。枠を消しても、撮った写真は記録に残ります。
保存や比較のときだけ重ねます。撮った写真そのものには焼き込まないので、 あとから外すこともできます。写真アプリではファイル名が見えないため、 日付と BEFORE/AFTER は画像に入れておくと後から見分けられます。
撮影後に顔を自動検出してマスクします。検出できなかった場合は編集画面をタップして手動で追加できます。
側面(矢状面)の重心線は、標準では外果の2〜3cm前方を通ります。
既定は 2.5cm 前方。院の基準に合わせて変えられます。
前面・後面の基準線は両内果の中心を通る垂線です。
cm換算は身長を基準に写真から算出するので、身長はおおよそで構いません。
床にマークを貼る
患者様の立ち位置(両かかと)と三脚の位置を、床にビニールテープで固定してください。アプリのグリッドだけでは再現性は出ません。立ち位置とカメラ距離が変わると、姿勢が変わっていなくても写真は変わります。
AFTERはゴーストに合わせる
AFTER撮影では直前のBEFORE写真が半透明で重なります。頭頂・肩・足元の輪郭を重ねてからシャッターを切ってください。
水平を取る
水平器をONにすると画面中央に線が出ます。中央の線が外側の線と一直線につながり、緑になってから撮影してください(±1.0°以内)。カメラが傾くと全ての基準線が無効になります。
写真はこの端末の中だけに保存され、インターネット上には送信されません。
院内の評価記録として使う場合でも、撮影前に患者様へ用途を説明し同意を得てください。
SNS・LP・院内掲示など対外的に使う場合は、書面での同意取得と社内承認が別途必要です。
ビフォーアフター写真の掲載は、撮影条件が揃っていないと不当表示にあたるおそれがあります。
対外利用の前に必ず確認してください。
データの管理
端末を初期化・ブラウザのデータを削除すると写真は消えます。残したい記録は比較画像として書き出し、院のカルテ側に保存してください。